観光地で小さな船が怖いとき、小型船への恐怖を和らげる12の対処法

観光地で小さな船が怖いとき、小型船への恐怖を和らげる12の対処法 Travel
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観光地でよく見かける小さな船。景色を楽しむ遊覧船や小型フェリー、そして離島に向かう場合は、船以外の選択肢がないこともしばしば。旅は楽しみたいけれど、「実はちょっと怖い…。」という声は意外と多いもの。

そこで今回は、小型の船に〝なんとなく不安を感じてしまう〟方に向けて、かつて「怖いから乗りたくない。」勢だった私が、怖さを和らげるために取り入れてきたアイデア12個をまとめてみました。

ここで紹介する方法は、強い恐怖症の方向けの専門的な対処法ではなく、「ちょっと苦手…。」な方へ向けた私個人の体験ベースの内容です。
もちろん慣れも大きいですが、旅を諦めないための小さなヒントにでもなれば嬉しいです😊

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1: 遠くの景色に集中、絶対に窓枠は見ない

船に乗ると、どうしても近くの窓枠や手すりに目がいきがちです。しかし、窓枠の近くを見ると、船の揺れや波しぶきを強く感じやすく、怖さが増してしまいます。陸上では窓越しに揺れる景色を見ることがないので、違和感が恐怖心を倍増させるのかもしれません…。

そこでおすすめなのが、できるだけ遠くの景色に目を向け、景色の細部に注目すること。海の揺れから自然に意識をそらすことができ、怖さがぐっと和らぎます。

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「あの山の形、何かに似てるんだよなぁー。何だっけ? 」とか、「あの看板の色ってレトロ感が絶妙だなー。あの色の小物とかいいかもな。」とか、「変な形! 」「かわいい! 」だけで終わらせないで、もくもくと想像を膨らませると効果的だよ。

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2:「究極の1枚を撮ってやる! 」写真に没頭する

意外かもしれませんが、私にはこれが一番効果がありました。正確には、1の遠くの景色に意識を向けながら、2「究極の1枚を撮るぞ! 」を同時に行う感じです。

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あれ? まだ気合いだけで究極の1枚は撮れてないんだっけ? 😈

写真が趣味でなくても、〝究極の1枚ごっこ〟の気軽さで十分。後から消せるから安心して挑戦できますし、いろいろな角度やフレーミングを工夫しながら想像力を膨らませるのがポイントです。案外本当に満足のいく1枚が撮れるかもしれません。

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カメラで撮影に集中するようになってから、荒波の海でも怖さがぐっと減ったんだよね。
写真>>>>>船の揺れ になったみたい!

撮影に夢中になると手元がおろそかになりがちなので、ストラップを付けておくと安心感が違います。海のそばではしぶき対策に〝レンズプロテクター〟もおすすめ。撥水や防汚のタイプなら、カメラをしっかり守ってくれます。

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〝究極の1枚ごっこ〟でスマホやカメラを海に落としたら、それこそ元も子もないもんね💦

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▲日常的にスマホストラップを使うなら、ちぎれない金属製[ゴールド, シルバー, ブラック]のストラップホルダーも良いかも!

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▲わたしはプロテクター機能ありのブラックミストを付けて撮影しています。※プロテクター購入の際は、レンズの【フィルター径】の確認をお忘れなく!

3: グラスボートなら海底の魚に全集中

端っこのほうに、いちおうニモ[カクレクマノミ]います。カクレクマノミはお母さんが亡くなると、お父さんがお母さんになる(オス →メスになれるらしい! )という話を聞いて何とも言えない気持ちに…🙂

グラスボートでは、船底のガラス越しにサンゴや熱帯魚を観察できるので、「自分は他のどの観光客よりもお魚好きなんだ! 」というスタンスで細部までじっくり観察に挑むのもあり。意識が海中に向くので、揺れや不安を自然と忘れやすくなります。

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挑む…?

4: 乗りもの酔いしやすいなら、酔い止めを!

怖さに加えて船酔いの不安があるなら、お守り代わりにあらかじめ酔い止めを飲んでおくと◎。〝怖い +吐き気〟という最悪パターンを避けられるので、心に余裕が生まれます。

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特に波が高い日は、念のため飲んでおくと安心感が違うかも。
取り除ける不安は、先に取り除いておこう。

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▲1日1カプセルで乗物酔いが予防できる! 詳細は、エスエス製薬の公式サイトをご確認ください。

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▲年齢や服用方法、成分の特徴によって7タイプの製品から選べます。詳細は、エーザイの公式サイトのご確認を!

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どちらも効能のあるお薬だから、用法・用量を守って正しく使おうね。
アネロンは【指定第2類医薬品】、トラベルミンは【第2類医薬品】、購入や服用の前に公式サイトなどでしっかり確認してね。

5: できるだけ船の中央に座り、前方席は避ける

船の揺れが気になるときは、できるだけ中央寄りの席に座るのがおすすめ。船の構造上、中央部分は揺れの影響を受けにくく、前方や後方に比べて安定していると言われています。

特に船首部分は縦揺れが大きく、波の影響を直接受けやすいため、船酔いしやすい方は避けたいところ。窓際より通路側の方が、揺れの面では安心です。

  • 真ん中:
    いちばん揺れない席が〝ど真ん中〟とは限らないが、真ん中あたりを狙うと◎
  • 後方:
    真ん中よりは揺れるが、前方よりは揺れが小さいとされる。
  • 前方:
    揺れが大きく、できれば避けたい位置。どうしても座るなら、船の運転士さんやガイドさんに注目して気をそらす…、のもあり。

6: 立っていい船なら、自分も波の揺れに合わせる

船の揺れを避けようと必死に安定した場所を探すより、揺れを受け入れて自分もサーファーのように体を揺れに合わせる作戦もあり

立てる船なら、体を揺れに任せることで、恐怖感がぐっと減ります。特に揺れが激しいとき、固定で座っていると波の高さをより強く感じやすくなるので、立って揺れに同調するほうがまだマシに感じられます。

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過去に小型遊覧船に乗ったときに試したら、本当に効果的だったね。
小さすぎる船だと、真ん中にいても揺れること多いし💧

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7: デッキに出て外の空気を思いきり吸う

いくら船の中央付近が揺れにくくて落ち着けるとはいえ、閉塞感があると酔いやすくなったり、怖さにつながることもあります。外に出られる状況なら、風を感じてリフレッシュするのもひとつの方法です。

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船の後方や上部のデッキが開放されている船もあるし、景色を見ながら風を感じているうちにあっという間に着いちゃうかも!

これは大型クルーズ船でも同じで、「バルコニー付き客室がいい! 」と言われる理由のひとつでもあります。私自身も、外に出て景色がダイレクトに見える環境だと不思議と怖くないことも多かったです。

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新鮮な空気って大事!

8: そもそも、湾内なら波も穏やかで揺れにくい

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湾の中はそこまで揺れないから、意外と大丈夫だよ。

湾内は外海ほど大きな波が立ちにくく、揺れも控えめ。実際はイメージよりずっと穏やかなので、その点だけでも心に留めておくと、気持ちが少しラクになります。

9: 乗船前に少し眠気を残しておき、寝てしまう作戦

実はこれ、空の上。じゃなくて、海の上だったりする…。

当日、乗るまでの軽い眠気を少し我慢しておき、出発前〜発進直後にそのまま寝てしまうのもひとつの方法。意識がぼんやりしているうちに目的地へ着いてしまえば、怖い時間をほぼスキップできます。

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乗船時間が5分とか、短い航路だとさすがに難しいけど、うたた寝して意識をシャットダウンするのも、作戦としてはアリかも!

悪天候時の写真はないのだけど、これの帰りだった気がする…。

実際、わたしは悪天候で船がめちゃくちゃ揺れた(らしい)観光連絡フェリーに乗ったとき、乗り込んだ瞬間から降りる直前まで爆睡していて、何が起きていたのか全くわからないという体験がありました。

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知らぬが仏…、的な感じ?

ただし、眠れないのに無理やり目を閉じ続けていると、逆に酔いやすくなることもあります。その場合は無理に寝ようとせず、景色を見たり、ほかの方法を試してみてね。

10: 当日はできるだけ体調を整えておく

前項で〝眠気を残す〟と書いたものの、もちろん、睡眠不足で当日を迎える意味ではありません。体調が整っていると、普段なら怖く感じることも意外と平気だったりします。睡眠は心身に良い影響があるので、なるべく良いコンディションで乗船したいですね😊

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だからと言って、眠れなくても悲観的にならないように🐻‍❄️

11: 統計的には、船より車のほうが危険度は高い

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これは飛行機にも言えるね。

もちろん、怖さは統計だけで割り切れないけれど、数字で見ると〝船に乗る行為そのもの〟はかなり安全とも言えます。そう思えるだけでも、気持ちが少しラクになるかも。

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12: 不安は乗る前より〝乗ってから〟にとっておく

ここまで色々な対策を頭に入れて準備しているんだから大丈夫。あとは「なるようになるさー。」と、乗ってから考えるくらいでOKです。事前に「怖いかも…。」と想像しすぎると、恐怖がかえって増幅してしまうこともあります。

実際に乗ってみると、「思ったより揺れないかも? 」と感じたり、旅の高揚感も手伝って「意外と大丈夫だ! 」となることも多いです。

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他にも良さそうな案があったら、随時シェアしていくね。
ここまで読んでくれたあなたなら大丈夫だよー。
旅を思いっきり楽しんできてね😊


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