札幌に行くなら、やっぱりサッポロビール園でビールと本場のジンギスカンを味わいたい。一方で「服や髪に匂いが残る! 」といった気になる声もちらほら…。食事は楽しみたい、でも、旅の途中で匂いを引きずるのはできれば避けたい。そんな私が実際にやってよかった対策やちょっとした工夫をまとめました。
翌日以降は着ない! 匂い対策は〝気楽に丸洗いできる服〟から

今回訪れたのは、サッポロビール園の中でも王道の〈開拓使館〉。歴史ある建物で、店内の雰囲気も抜群です。到着後、もくもくの煙を前にした瞬間、「これは確かに匂いが残るやつだ…! 」「やっぱり対策しておいてよかった😌」と実感しました。

この日は、気軽に洗える服だけ着て、翌日以降も身につけたい服やバッグは避けました。髪は洗えばリセットできるので、衣類の対策だけでもしておくとかなり安心です。

ちなみにメニューは〝定番! 食べ放題コース 120分〟に[スタンダード飲み放題]を付けたよ🍺
サッポロビール園でも袋はもらえるけど、荷物次第で〝袋持参〟もアリ

ビニール袋はサッポロビール園でひとり1枚もらえますが、荷物の量次第ではゴミ袋のような大きめのビニール袋を持って行くのもおすすめ。
ちなみに私の場合は、まず、もらった袋にバッグを入れて軽く口を縛り、それごと持参したゴミ袋にIN。カメラはゴミ袋部分に忍ばせておき、必要なときにサッと取り出せるようにしていました。ゴミ袋の口は縛らなくても、くるっと丸めておけば大丈夫です。

今思えば、単純にカメラ用の袋を持って行けば良かった気も…。
テーブルの上に置きっぱなしにしない工夫は必要かもね💦

季節によっては、旅行中、毎日同じアウターを着ることもあるので、アウターごと入れられる大きめの袋でカバーしておくと安心です。紙エプロンも用意されているので、服への油ハネはそこまで気にしなくていいかなと思います。

逆に夏なら、丸洗いできる服装で行けば気にしなくて良さそうだね😊
総合受付のある建物内ににコインロッカーがあるそうなので、どうしても心配な方は利用を検討してもいいかもです!(空きがあれば、ですが…🐥)
サッポロビール園で着た服は〝洗濯まで密封〟が安心!

ジンギスカンの後は即・密封! あらかじめ数枚ゴミ袋を持ってきていたので、ホテルに戻ったら着ていた服やバッグをすぐに密封し、スーツケース内で他の荷物に匂いが移らないようにしました。
旅行中に洗濯する予定があるなら、そのまま袋ごとランドリーへ持ち込めばOK。匂いが気になる方は、消臭スプレーを持参するのもありですが、私はそこまでしませんでした💦
まとめ: サッポロビール園の匂い対策、私が実際にやったこと

- 翌日以降に着回す予定のない、全身丸洗いできる服で行く
- 気軽に洗濯できる素材の服を選んでおくと安心!
- すぐに洗えない大きめのリュックは避け、洗いやすい布製トートに最小限の荷物を入れ替えた
- すぐに洗えないデザイン・素材のバッグは持って行かない。
- 旅行中に毎日着るアウターではなく、丸洗いできる軽めのアウターで行く
- ポケッタブルなコンパクトにまとまるアウターを持参。寒さが気になるなら重ね着で対応。難しい場合は、大きめのゴミ袋を持参してアウターごと密封しても良さそう。
- ※総合受付のある建物内ににコインロッカーがあるとのこと。空きがあればこちらを利用するのもあり🐥
- ホテルに戻ったら、シャワーを浴びるタイミングで服や荷物をすべて密封
- スーツケース内で匂い移りを防げる。
- これらをふまえて、事前に旅コーデを考えておいた
- 結局、いちばん大事なのは事前に着回しを計画しておくことかも💧
〝笑顔になる朝食〟が美味しい: 札幌 エクセルホテル東急

今回の宿泊先に選んだのは〈札幌 エクセルホテル東急〉。滞在時間は短めでしたが、朝食が本当に素晴らしくて、〝笑顔になる朝食〟というネーミングそのままの、満たされる美味しさでした!

上のほうはメンテ中だったようで、一瞬違うタワーかと思った💦
さらに、Yahoo!トラベルのタイムセールで見つけて、お得に予約できたのも嬉しいポイントでした。サッポロビール園まで行きは電車、帰りはタクシーを利用しました。
*最寄り駅: 札幌市営地下鉄南北線〈中島公園〉駅・2番出口 …ホテルから徒歩3分

実のところ、最初はジンギスカンの匂いについて、そこまで気にしていなかったのですが、事前にレビューを読みあさるうちに、「え! そんなに?! 」と少し怯んでしまい、今回は念のための対策をして行くことにしました。
文章にすると大げさに見えるかもしれませんが、実際にやったのはごく簡単な、ちょっとした工夫ばかりです。でもそのおかげで、特に匂いを気にすることなく快適に過ごせたので、「気になる方は、このくらいならやってみてもいいかも?! 」と思いました😊






