宮古島クルーズ: モンブラン号で青い海と伊良部大橋を真下から満喫しよう

宮古島クルーズ: モンブラン号で青い海と伊良部大橋を真下から満喫しよう Travel
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宮古島の絶景クルーズ船〝モンブラン号〟。2回目の乗船となる今回は、雨に見舞われ残念な思いをした前回のリベンジも兼ねています。

快晴の空と透き通る宮古ブルーの海、そして船上から見上げる伊良部大橋の雄大な眺め。船内アクアラウンジから覗く水中世界も見逃せないポイントです。今回は、宮古島ならではの特別な体験が味わえる、モンブラン号の乗船記を写真とともにゆるっとお届けします。

ベイクルーズ・宮古島 モンブラン – Bay Cruise Miyakojima Mont Blanc

〒906-0012 沖縄県宮古島市平良西里57-15

ベイクルーズ・宮古島 モンブラン

▲晴れと雨の日、モンブラン号の乗船体験を比較してみました!

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宮古島の絶景クルーズ船〝モンブラン〟とは?

ベイクルーズ・宮古島 Mont Blanc(モンブラン)は、株式会社はやてが運営する沖縄県初の海中展望型クルーズ船です。船内には海中を楽しめるアクアラウンジもあり、海上と海中両方の景色を堪能できます。

モンブラン号の周遊コースって?

〈伊良部大橋コース〉伊良部大橋の真下を通り抜ける🚢

モンブラン号では、伊良部大橋の真下を通り抜ける〈伊良部大橋コースと、周辺エリアを巡る〈湾内周遊コースの2つを提供しています。どちらのコースもその日の海況や天候に応じて変更されることがあり、臨機応変な運航を行うとのこと。

RBN
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ちなみに、わたしたちは2回とも、伊良部大橋の真下を通るルートだったね🚢

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ランチもディナーも! 選べるモンブラン号のプラン

ディナーラウンジをちらり👀

宮古島の絶景を存分に楽しめるモンブラン号には、多彩なクルーズプランがあります。

  • ランチクルーズ
    ランチビュッフェと美しい昼間の景色を楽しむプラン
  • サンセットディナークルーズ
    夕日とともに贅沢なディナーを楽しむプラン
  • サンセットディナークルーズ ライトプラン
    軽めの食事[タコライス, さんぴん茶]で夕景を満喫するプラン
  • 1ドリンク付き! オープンデッキプラン[ご乗船のみ
    ワンドリンク付き[ビール or さんぴん茶]で景色をメインに楽しむシンプルプラン
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景色を存分に楽しみたかったから〈1ドリンク付き! オープンデッキプラン[ご乗船のみ]〉を利用したよ。

このほか、貸切やチャータープランを利用して、大切なひとときを特別に演出することもできます。

いよいよ出発! 乗船手続きと出航までの過ごしかた

モンブラン号に乗船したら、まずはエントランスで料金を支払い(電話予約をしたため)、 入場の証となるリストバンドを受け取ります。今回は〈1ドリンク付き! オープンデッキプラン〉を利用したので、ペットボトルのさんぴん茶を1本もらいました。

特等席だけど、日差しをもろに浴びるベンチ

手続きが済んだら、バーラウンジでリラックスしながら出航を待つもよし、船内を散策するもよし。わたしは最上階のスカイラウンジ[オープンデッキ]で日差しを避けつつ景色を楽しめるベンチを確保し、のんびりと出航の時を待ちました。

こんな感じで直射日光を浴びずにすむ日陰もあるよ

モンブラン号の船内はこんな感じだよ

〈バーラウンジ〉乗船のみプランでも自由に利用できる
RBN
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モンブラン号の船内は、地下1階から3階で構成されているよ。

地下1階のアクアラウンジでは海中の世界を楽しむことができ、1階にはメインダイニング、2階にはバーラウンジ、ディナーラウンジなどがあります。また、屋外のスカイラウンジジ[オープンデッキ]では、宮古島の美しい海と空を眺めながら過ごすことができます。

1階〈エントランス〉から下に降りると〈アクアラウンジ〉、上には…?
螺旋階段を上って2階へ
ディナーラウンジがあったり…
明るい日差しが差し込む2階エントランス? を右手に進むと…
奥に〈バーラウンジ〉が見えます👀

モンブラン号オープンデッキ体験レポート

正面奥に見えるのは伊良部大橋だよ

真夏のランチタイム、モンブラン号のオープンデッキは予想外の貸切状態でした。強烈な暑さのためか、1階のメインダイニングでビュッフェを楽しむ〈ランチクルーズ〉プランを選んだ乗客が多かったのかもしれません。

平良港を出航!!!
ぐるっと旋回して…前方にヒルトンも見える👀

また、トップシーズンゆえ海水浴に出かける人も多いのか、船内は静かで落ち着いた雰囲気。これが幸いし、私たちは美しい宮古ブルーの海と空をほぼ独り占めする贅沢な時間を楽しむことができました。

ズンズンズン🚢

とはいえ、真夏の宮古島の日差しを侮ることはできません! わたしは「旅行やお出かけはしたいけど、ぜっっったいに日焼けはしたくない!!! 」精神のもと、不審者レベルの完全防備で挑みました。そのおかげで乗船中は日焼けの心配もなく、景色や写真撮影を心ゆくまで満喫しました。(ただ、めちゃくちゃ暑かった…😇)

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たぶん「デッキに変なやべぇやついる…。」って言われてたかもねー。

 伊良部大橋の真下を通過ァァァァ!!!!!!
たぶん、この辺りで「船の上に変な人いるー!!! 」ってなってる?💧(他人にそんな興味ないか…)

日差しが強烈な真夏のクルーズでは、肌質によってはヒリヒリと痛みを伴うダメージを受けることもあります。不審者レベルとまではいかなくとも、日焼け止めだけはしっかり塗るなど、安全に楽しめる最小限の準備はしておいても良いかもです。

▲結局ここに戻ってくる…最強アネッサ!

▲フェイスカバーに迷ったらヤケーヌ! な、パイオニア的メーカー。マジックテープ式よりも[スナップ式]の方が使い勝手が良いみたいです。パーツが分かれているので、水分補給もしやすいとか。

▲二段式? のビジュアルが苦手な方にはこんな感じのシンプルなマスクも。

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ちょっと暑いけど、やっぱ物理的にブロックするのがいちばん強いよね!

▲カラバリいろいろ! たまに濃色は水に濡れると色落ちする製品もあるようですが、こちらは大丈夫でした。(念のため事前に2回洗濯)水陸両用だけど、黒光りするのが何となく苦手で陸ではユニクロ着用😊

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帽子にツバもあるし、顔もすっぽり隠れるし、海水浴での日焼け防止に助けられたよね♡
ただ、ブラックはほんとに「え、あ、アマさん…👀!!!? 」状態なので、もう少しリゾート感を意識しても良かったかなー?

[伊良部島]写真中央に、牧山展望台のサシバ(鳥)の建物も見える👀

なかなかスリリングなアクティビティを楽しむ人も!!!

海中世界を堪能! アクアラウンジで水族館気分

この写真だと、なんだか宇宙船感もあるな…

続いて、アクアラウンジで海中世界にひたる時間です! たくさんの魚たちが泳ぐスポットに到着すると、船内アナウンスが流れ、それを合図に地下1階のアクアラウンジへ向かいます。ソファに腰掛けて、目の前に広がる澄んだ海とその中を泳ぐ魚たちを眺めながら、まるで海の底にいるかのようなゆったりとした時間を楽しむことができます。


ゆらゆら🚢

今回、ついに晴天の日にモンブラン号へ乗船することができ、前回のリベンジをやっと果たせました!

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実は今回の滞在中も悪天候で一度キャンセル →再予約したから、余計に感慨深いよね💦

海水浴やシュノーケリングも勿論楽しいですが、美しい景色をなるべく人の映り込みを避けて撮影したい方には、真夏の船上という少し過酷な選択も意外とおすすめかもしれません。(…にもかかわらず、暑さに耐えうる猛者が意外とたくさんいたらごめんね🥺)

次回、またの機会があれば、今度はサンセットクルーズもぜひ体験してみたいなーなんて、予定もないのに思っていたりします。

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最後まで読んでくれて本当にありがとう♡
次回は、晴天と雨天それぞれの乗船体験を比較していくよー!

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