奥日光オススメの有名三大滝はどこ? 日光三名瀑と奥日光三名爆ってどう違うの?

奥日光オススメの有名三大滝はどこ? 日光三名瀑と奥日光三名爆ってどう違うの? Travel
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日光は、日本三名瀑のひとつ〝華厳滝けごんのたき〟をはじめとする、滝の名所として知られています。なかでも〈日光三名瀑〉と〈奥日光三名瀑〉という、似て非なる三大滝があり、観光の際に混乱しがちです。

この記事では、実際に奥日光三名瀑を訪れた体験をもとに、見どころやアクセスのヒントを交えながら、〝日光三名瀑と奥日光三名瀑の違い〟をわかりやすくご紹介します。日光・奥日光の滝めぐり入門として、ぜひご参考いただけると嬉しいです😊

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〈日光三名瀑〉と〈奥日光三名瀑〉の違いとは?

▲マウスオーバーでカラーになるよ
華厳滝🟧は〈奥日光三名瀑🟥〉と〈日光三名瀑🟦〉の両方に含まれます

〈日光三名瀑〉と〈奥日光三名瀑〉は、どちらも日光エリアを代表する滝を紹介する呼び方ですが、選ばれている滝とその範囲に違いがあります。まずは、それぞれの〝三名瀑 =観光価値の高い代表的な3つの滝〟の構成や場所を整理しましょう!

〈日光三名瀑〉とは

  • 対象エリア: 日光市街 〜中禅寺湖周辺
  • 代表的な滝:
    • 華厳滝けごんのたき ※両方に含まれる
    • 霧降滝きりふりのたき
    • 裏見滝うらみのたき

市街地からのアクセスが良く、観光スポットとして整備されている滝が中心

〈奥日光三名瀑〉とは

  • 対象エリア: 中禅寺湖よりさらに奥、戦場ヶ原 〜湯元温泉エリア
  • 代表的な滝:
    • 華厳滝けごんのたき ※両方に含まれる
    • 竜頭滝りゅうずのたき
    • 湯滝ゆだき

より自然豊かな高地にあり、ハイキングと合わせて楽しむ滝が多いのが特徴
奥日光: 栃木県日光市のいろは坂を登った先に広がる高原エリアを指す


名称エリア代表的な滝特徴
日光三名瀑日光市街 〜中禅寺湖華厳滝・霧降滝・裏見滝アクセスしやすい
観光向け
奥日光三名瀑中禅寺湖 〜戦場ヶ原, 湯元温泉華厳滝・竜頭ノ滝・湯滝大自然の中に点在
季節感あり

なお、これら〈日光三名瀑〉と〈奥日光三名瀑〉の滝をあわせた、[ 華厳の滝, 竜頭の滝, 湯滝, 裏見ノ滝, 霧降ノ滝 ]の5つを指して、〝日光五名瀑にっこうごめいばく〟と呼ぶこともあります。日光を代表する有名な滝が集まっており、それぞれに異なる魅力を持っています。

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奥日光三名瀑の見どころ紹介

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ここからは、わたしたちも実際に訪れた〈奥日光三名瀑〉それぞれの魅力を紹介するよ!

華厳滝[けごんのたき]

中禅寺湖の水が97mの崖を一気に落ちる、日光を代表する大迫力の滝。有料のエレベーターで滝壺に近い観瀑台へ降りることができ、四季折々の景色が楽しめます。

アクセス
JR〈日光〉駅または〈東武日光〉駅からバスで《中禅寺温泉》下車、徒歩約5分
車: いろは坂を登って中禅寺湖畔へ
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さすが、日本三名瀑のひとつだけあって、正統派な感じでかっこよかったね!

華厳滝 – Kegon Falls

〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2479-2

華厳滝エレベーター

▲華厳滝の魅力については、こちらの記事にまとめました!

竜頭滝[りゅうずのたき]

お茶屋さんから撮りました📷

溶岩の岩肌を縫うように流れる210mの渓流瀑。滝壺近くで流れが二手に分かれる様子が〝竜の頭〟のように見えることから、この名が付いたと言われています。紅葉シーズンは特に人気で、滝のそばにある茶屋からの眺めが絶景です。

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紅葉の時期にまた見てみたいなぁ…♡

這うように流れる滝! 階段を降りながら横目に見れます
アクセス
JR〈日光〉駅または〈東武日光〉駅からバスで《竜頭の滝》下車、徒歩約2分
車: 中禅寺湖から約10分

竜頭滝 – Ryuzu Falls

〒321-1661 栃木県日光市中宮祠

竜頭滝 – 日光市観光協会事務局

湯滝[ゆだき]

下からも撮影できるけど、素直に観瀑台から撮るのが一番良さそう…

湯ノ湖の水が岩の斜面をすべるように落ちる滝で、落差は約70m。観瀑台が滝のすぐ近くにあり、迫力ある水しぶきを間近で体感できます。周辺はハイキングコースにもなっていて、森林浴をしながら歩くのもおすすめ。近くには軽食が買える売店もあります。

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湯滝も人がたくさんいて賑わってたね🐥

右上にあるのが観瀑台だよ
下は、滝の水が流れて川になっています
アクセス
湯元温泉近く
JR〈日光〉駅または〈東武日光〉駅からバスで《湯滝入口》下車、徒歩約5分

湯滝 – Yutaki Falls

〒321-1662 栃木県日光市湯元

湯滝 – 日光市観光協会事務局


水しぶきがレンズやフィルター類に付着することもあるので、カメラを持って行くなら、レンズクリーナー類[ブロア →ウェット →ドライ]を忘れずに😊

▲[100枚]入りが一番人気のようですが、[50枚]や[150枚]入りもあります!

▲カメラのレンズにも使える表記のあるマイクロファイバーかつ、レビューも良いと安心!

▲イチから揃えるのが心配な方は、メーカーが出しているキットを使用すると、より安心です😊

日光四十八滝・七十二滝?! 本当にそんなにあるの?

日光の滝の多さを語るとき、〝日光四十八滝〟や〝日光七十二滝〟という言葉がよく使われます。でもこれは、実際に数えて48個、72個という意味ではなく、日光一帯に滝がたくさんあることをを示す、昔ながらの言い回しとされています。

整備された有名な滝だけでなく、森の中や沢沿いなどに静かに流れる無名の滝も多く、日光・奥日光の自然の中に溶け込むように点在しています。その中でも特に知られているのが、先ほどご紹介した〝日光五名瀑にっこうごめいばく〟というわけです😊

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滝が多い理由は、日光が火山地帯で標高差があって、水が山を流れ落ちるだけで自然と滝ができやすい地形だからなんだって👀

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湯ノ湖のほとりで自然を満喫: 休暇村 日光湯元

目の前が湯ノ湖! 男体山も見えます👀
ふらっと散歩するだけでこんな景色が見られる

今回の奥日光旅で宿泊したのは、湯ノ湖のほとりにある〈休暇村 日光湯元〉。目の前に湖が広がる抜群の立地で、朝夕の景色がとても美しく、湖畔や森を気軽に散策できるのもうれしいポイントです。

夜には星空観察イベントも開催されていて、私が訪れた日は満月&曇り空という残念な条件ではあったものの、スタッフの方が丁寧に解説してくれたのが印象的で、旅の良い思い出になりました💫

釣りしてるね

全国の休暇村にはこれまで何度か泊まったことがありますが、どこも立地が素晴らしく、ここも例にもれず満足度の高い滞在でした。自然に囲まれながら、のんびり過ごすにはぴったりの場所でした。


湯滝のハイキングコースから🌼

〈日光三名瀑〉にはまだ行ったことがないのですが、今回〈奥日光三名瀑〉を巡ってみて、自然の迫力と美しさにたっぷり癒されました。

そして、帰宅後に「日光の三大滝に行ってきたつもりが、…日光と奥日光の三名瀑は別なの!?👻 」と自分でもちょっと混乱して掘り下げてみたことが、この記事を書くきっかけになりました。同じように「??? 」と感じた方や、ちょっとした疑問の手がかりになれば嬉しいです🐵

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