ビジネスホテルとして広く知られるアパホテルですが、実は近年リゾートホテルとしてもその魅力を広げています。今回は、横浜みなとみらい地区の一等地にそびえる〝アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉〟の[眺望あり]客室から楽しめる景色とともに、その宿泊記をお届けします。
アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉- APA Hotel & Resort Yokohama Bay Tower
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通5丁目25-3
駅ちかアクセス良好! みなとみらいを一望できる好立地

洗練された美しい街並みが広がる横浜・みなとみらい地区の一角に位置する〝アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉〟は、以下の3つの駅からほど近く、電車でのアクセスも便利です。
- みなとみらい線《馬車道》駅: 4番出口から徒歩3分
- JR京浜東北・根岸線《桜木町》駅: 東口から徒歩9分
- JR京浜東北・根岸線《関内》駅: 9番出口から徒歩10分
ちなみに私の場合、行きは《馬車道》駅、帰りは《桜木町》駅を利用しましたが、徒歩で全く問題ありませんでした。(馬車道からは本当に近い! )ただし、夏場に荷物を持って《桜木町》駅まで歩く際は、それなりに汗アセ💦 になる覚悟は必要かもしれません…👻

極力、涼しく移動したい人は《馬車道》駅を利用すると良いね😊
公式サイトの【アクセス】ページには、写真付きでホテルまでのルートが丁寧に案内されているので安心です。
チェックイン前でも荷物を預けて身軽に観光できるよ

多くのホテルが提供している〝荷物預かりサービス〟ですが、アパホテル&リゾートでも同様に対応しています。アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の場合、ロビーに入ってすぐの場所に《荷物預かり所》があり、専用のシステムも整っているので、気軽に利用できるのが嬉しいポイントです。

チェックアウトした後も同じ手順で預かってもらえるよ☺️
チェックイン時間より早く到着した場合、荷物を預ける場所はありますか?
-出典: よくあるご質問 |【公式】アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
1階インフォメーションカウンターにてお荷物をお預かりしております。また、チェックアウト後も同様にお預かりしております。 お気軽にスタッフまでお申し付け下さいませ。
荷物を預ける手順は次の通りです。
- 案内所近くに設置されたパネルでQRコードを読み取り、必要事項を入力
- 登録が完了すると、自分専用のQRコードが発行される
- そのQRコードをスクリーンショットで保存
- ホテルスタッフの方に提示して読み取ってもらい、荷物を預ける
部屋数が多いマンモスホテルならではの、効率的かつ合理的な管理システムが導入されているので、スムーズに安心して利用できますね☺️
荷物を預けた後は、チェックインの時間までみなとみらいを観光したり、のんびりとランチを楽しんだり、、身軽に横浜を満喫しましょう!
〝1秒チェックイン〟でルームキーをサクッと受け取ろう

アパホテルの〝1秒チェックイン〟とは、事前にスマホでチェックイン手続きを済ませておくと、フロントにある専用機にQRコードをかざすだけで、ルームキーをすぐに受け取れる便利なサービスです。
今回初めて利用しましたが、本当に体感1秒で非接触、予想以上にスムーズにチェックインが完了し、とても快適でした。
特に、アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉は部屋数が多く、通常のチェックインだと時間帯によってはテーマパークのアトラクションのような長い列になることも…。そのため、事前にスマホでの手続きを済ませておくのがおすすめです。
シングル[眺望あり] 客室ってどんな感じ?

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉では、客室のフロアが3つに区分されています。5階から21階が低層フロア、22階から33階が高層フロア、そして34階と35階が最高層フロアです。エレベーターも低層階用と高層階用に分けられていて、階の移動がスムーズになるよう配慮されています。
今回、私が利用したのは〝シングル 禁煙室 [眺望あり]※眺望指定不可〟というプラン。
このプランでは、[眺望あり]の部屋が確約されますが、どの階になるかはチェックインまでわかりません。ドキドキしながらルームキーを受け取り、今回は16階の少しみなとみらい寄りの客室に泊まることになりました。
高層や最高層フロアに宿泊するためには、専用プランでの予約が必要です。







連泊の場合は、一般的なホテルとは逆で、【 基本が清掃なし 】。
清掃を希望する場合にだけ、「〝清掃希望札〟をドアに貼ってくださいね。」とのこと。さすが、コスパ抜群のマンモスホテルはうまいなぁーと妙に感心してしまいました👀
ただ、謎にバスマットだけ新しいの貰えなかったの何でだろう…?🥺(たまたま? 大浴場があるからかな? )

むしろ、いちばん取り替えたいよね🥺(全部取り替えたいけど…)
※衛生面の観点から「清掃希望札」がなくても、3泊毎に清掃が入ります。

館内着は浴衣(内側が紐で結べるタイプ)、帯と半纏が用意されています。もちろん、浴衣のまま大浴場利用も可。浴衣が苦手な方はパジャマや部屋着を持参しても良いかもです。(私はTシャツとリラコ持参😛)他には使い捨てスリッパが無料で置かれている点もポイント高かったです。

使い捨てスリッパなかったり、たまに有料のホテルもあるもんね。
ホテル内の施設・設備はどうだった?


続いて、ホテル内の施設や設備も探索してみよう👀





それじゃーいろいろ揃ってる4階に降りるよー😊




ホテル内に小さな売店はよく見かけますが、コンビニが丸ごと、同じフロアに2軒もがっつり入っているところが、個人的には大好きなポイントです。

ついでにエスカレーターで3階に降りてみたよ👀

[眺望あり]客室からは絶景が見えるの?


ここからは、[眺望あり]客室から見られる風景をサクサク見ていこう!

みなとみらいのシンボルである大観覧車、コスモクロックのライトアップは、単色が通常運転ですが、15分ごとに5分間だけ色鮮やかなイルミネーションが展開されます。
そのため、わたしは、5分間カラフルイルミネーションを撮影 →残りの10分は他のことをするという15分サイクルで夜景撮影を楽しんでいました。…が!!!!
ここで、今回の大失敗談と撮影の注意点です👻
夜景撮影の基本中の基本で恐縮ですが、〝必ず部屋のライトはすべて消しましょう! 〟(とにかく全部!!!)
撮影時、部屋のライト自体は消していたものの、アングルや設定に夢中になってしまい、しばらくの間、浴室の明かりを消し忘れていることに気づかず…😇

凡ミスだけど、いちばん悔しいやつ…🥺
後から撮った写真を確認すると、窓枠や壁紙、不自然な光などがガッツリ映り込んでいて、散々でした…。特に、いろいろな作業を同時に進めているときは、お気をつけください💦

部屋が薄暗くて、カメラのディスプレイも小さいから、注意して見ないと一見気づかないんだよねー😢









天気が良ければ、ベイブリッジ方面から日の出も見れるよ☺️





ホテルの部屋から日の出を見る最大のメリットは、寝巻きのまま、支度時間ゼロなことかな?!
ひと通り撮影したら、再び寝ることもできるしね♡
《番外編, おまけ》高層階から見る景色は…?
アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉がオープンして間もないころ、一度だけ高層階の26階[みなとみらい側]に宿泊しました。(当時は今よりも相当破格だった💦 )
実のところ、、ミラーレスカメラに出会う約1年前、私は「わざわざ写真撮るのめんどくさい! 」という、完全なる〝自分の目で見て記憶に焼き付けたい派〟でした。

人ってここまで180度変われるものなんだね👻!!!
面倒くさがりながらも、あくまで記録として写していた雑な写真(これしかないという💦 )ですが、ご参考までに…。




やっぱり高さが全然違うね👀
まさか数年後にブログにアップすることになるとはねー😇
チェックアウト後も荷物を預けて横浜を楽しもう

アパホテル&リゾートは、チェックアウトも簡単らくらくです。レベーターを降りたところに設置された〝エクスプレスチェックアウトポスト〟という箱にルームキーを入れるだけで、1秒でチェックアウトが完了します。(ボタン操作も不要! )

あるあるだけど、チェックアウト時刻前後はエレベーターがなかなか来ないこともあるから気をつけてね🥺
そして、チェックイン前と同様に、チェックアウト後も同じ手順で荷物を預けることができます。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉には、外国人の宿泊客も多く、ほんのり異国感を感じることもできます🌏 また、リゾートを謳うだけあって、ホテル内で完結できる設備も充実しているため、誰かと一緒に訪れるのはもちろん、一人でも快適に過ごせます。

仕事や観光での宿泊はもちろん、イベント等の前泊や、ちょっとしたご褒美としての休息にもぴったりです。写真好きの方であれば、みなとみらいの街を上から俯瞰で撮影するために訪れても良いかもしれません。
総評として、みなとみらいを一望できるタワーホテルにこの価格帯で宿泊できるのは、周辺相場を考えてもかなりお得!!! 目的に応じてさまざまな楽しみ方ができる、コストパフォーマンスに優れたホテルだと感じました😊
▲Kenkoのブラックミストフィルターを愛用しています。






