羽田空港[正式名称: 東京国際空港]には、第1・第2・第3の3つのターミナルがあります。久しぶりに利用すると、「どのターミナルが国内線だっけ? 」「国際線はどれ? 」と、区分があいまいになることもありますよね。
そこでこの記事では、羽田空港のターミナル区分を簡潔に整理してみました。空港を利用する前や、ちょっと確認したくなったとき用の、事前チェックメモとしてご利用ください🌿
実際に利用するターミナルは、航空会社や便によって異なる場合があります。
搭乗予定がある場合は、最終的な案内として予約画面やeチケットも併せてご確認ください。
結論: 羽田空港のターミナル区分
| ターミナル | 主な区分 | 主な航空会社 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 第1ターミナル【T1】 | 国内線 | JAL / JTA / SKY / SFJ | JAL系中心の国内線ターミナル |
| 第2ターミナル【T2】 | 国内線 一部国際線 | ANA / ADO / SNA | ANA系が中心 |
| 第3ターミナル【T3】 | 国際線 | 国際線各社 | 国際線専用ターミナル |
ターミナル別、覚えておきたいポイント

もう少しだけ、ターミナル別に整理していくね。
第1ターミナル【T1】
- 主な航空会社:
JAL[日本航空]/ JTA[日本トランスオーシャン航空]/ SKY[スカイマーク]/ SFJ[スターフライヤー] - JALがメインの国内線ターミナル。北ウイング・南ウイングに分かれている。
第2ターミナル【T2】
- 主な航空会社:
ANA[全日本空輸]/ ADO[エア・ドゥ]/ SNA[ソラシドエア] - 基本は〝ANAターミナル〟の認識でOK。ANAおよびスターアライアンス系を中心に、一部の国際線も発着。
第3ターミナル【T3】
- 主な航空会社: 羽田空港に就航する国際線各社
- 国際線専用ターミナル。2010年に〈国際線ターミナル〉として開業し、2020年に〈第3ターミナル〉へ名称変更された。
▲羽田空港に就航している航空会社一覧は、こちらから確認できます。
コードシェア(共同運行)便に注意!

航空券がコードシェア便(共同運航便)の場合、予約した航空会社と、実際にチェックインする航空会社・ターミナルが異なることがあります。
例えば、ANA便名で予約していても、提携航空会社が運航する場合は、ANAのカウンターではなく、提携会社側のターミナルで手続きが必要になるケースもあります。
共同運航便かどうかは、予約画面やeチケットに記載されています。最終的な利用ターミナルは、必ず公式案内をご確認ください😊
コードシェア(共同運行)便とは…?
コードシェア便とは、2社以上の航空会社が共同で運航する便のことです。予約した航空会社の便名であっても、実際は提携先の航空会社が運航する場合があります。
利用ターミナルの確認とあわせて、手荷物や預け入れ荷物のルールもチェックしておくと安心です。LCC利用時や重量オーバーが心配な方は、手軽に重さを測れるラゲッジスケールがあると便利。軽量コンパクトで持ち運びやすく、帰りに荷物が増えたときのチェックにも役立ちます。
ターミナル間の移動について、簡単に


大原則として、ターミナル間は無料のシャトルバスで移動できるよ。
- 第1ターミナル ⇄ 第2ターミナル: 地下通路で徒歩移動も可能。
- 第3ターミナル: 距離があるため、シャトルバスや電車で移動。
▲第3ターミナル直結。雨にぬれずに行ける大型複合施設のレポートはこちら。
▲第3ターミナル駅のひと駅隣、天空橋駅直結。〈羽田イノベーションシティ〉で飛行機を楽しんできました。






