宮古島[伊良部島・下地島]: のんびり派のための〝超定番観光スポット〟まとめ

宮古島[伊良部島・下地島]: のんびり派のための〝超定番観光スポット〟まとめ Travel
_ 本ページは広告が含まれています

宮古島の南に位置する伊良部島と下地島は、きらきらと透き通る海と、美しい自然に囲まれた魅力あふれる場所です。見どころが多い分、あれもこれも…と、つい予定を詰め込みたくなってしまいますよね。

本記事では、「あちこち回って慌ただしくなるのはちょっと…。」「せっかくなら穏やかな宮古島をゆっくり味わいたいよー。」という、のんびり派さんに向けて、半日でも無理なく回れる〝超定番観光スポット〟を厳選してご紹介します。

Sponsored Links:

〈伊良部大橋〉宮古島といえば! この橋を渡らないと始まらない

目の前に伊良部島が…!

伊良部島への玄関口とも言える〝伊良部大橋いらぶおおはし〟は、宮古島本島と伊良部島を結ぶ橋として2005年に開通しました。今や、「宮古島といえば伊良部大橋! 」と言えるほど、〝宮古島の象徴的存在〟として君臨しているのではないでしょうか。

橋の全長は3,540[サンゴシオ(珊瑚礁…?! )]m。なんと、無料で渡れる橋としては日本一の長さを誇ります。まずは、伊良部大橋から一望できる、宮古ブルーに輝く海と広がる青空の、美しすぎる大感動の絶景を堪能ましょう!

左端っこに三角帽子のヒルトン様もちらり👀

もし時間に余裕があれば、〈橋のたもとにあるフォトスポット〉で、伊良部大橋の〝名前入りショット〟を撮っておくのもおすすめ。車から降りる手間はありますが、写真のバリエーションとしても、あとから見返したときの楽しみとしても良さそうだなと感じました。

RBN
RBN

わたしたちは面倒がってスルーしちゃって、ちょっと後悔したね。
ちなみに、伊良部大橋を車の中から撮影すると…?

  • 車のサイドから撮影すると、橋の柵が邪魔して海が隠れがち。
  • 橋に高低差があるため、橋の上のほうに到達したときに見下ろすアングルで景色を撮ると尚良し
  • 橋の形状が面白いので、あえて橋の下のほうから〝橋を撮る〟も良し。
RBN
RBN

バスから見ると車高があるから、柵も気にならないし、景色の迫力も増し増しだったよね。

せっかくの景色なのに、、、柵が邪魔して海隠れがち。
この高低差が楽しいよなー。

伊良部大橋 – Irabu Bridge

〒906-0000 沖縄県宮古島市

いらぶ大橋 海の駅

〝いらぶ大橋 海の駅〟は、伊良部大橋を渡ってすぐ、伊良部島の入り口付近にあるロケーションも抜群、新しくてとても綺麗な海の駅、いわば道の駅です。

海の駅には、地元の特産品やお土産品を購入できるショップや、地元で採れた新鮮な海産物や食材ふんだんに使った手料理を味わえるレストランがあります。

RBN
RBN

宮古そばとジューシー、マグロの竜田揚げセットを食べたよ。
量も多すぎず少なすぎず丁度よくて美味しかったなー♡

2階駐車場には、絶景撮影スポットの〝眺望広場〟もあり、伊良部大橋を目の前に眺めることができます。お食事しない方でも無料で利用できるので、休憩がてら立ち寄ってみるのもおすすめ! (わたしは1階駐車場を利用したため、そのまま知らずに帰ってしまった…😇 宮古島旅、ちょいちょい反省点も多い…💦)

いらぶ大橋 海の駅 – Irabu Bridge Rest Stop

〒906-0502 沖縄県宮古島市伊良部池間添

いらぶ大橋 海の駅

Sponsored Links:

〈牧山展望台〉白い渡り鳥の形をしたパノラマビュー展望台

宮古島には、鳥や竜宮城など、、可愛い形をした展望台がいくつかありますが、牧山展望台もそのひとつ、〝サシバ〟というタカ科の白い渡り鳥をモチーフにしています。

かろうじて写していた後ろ姿…もっと近くでちゃんと撮っておけばよかった…😇←反省点

ちなみに鳥の正面からの画(顔面)は、残念ながら展望台の敷地内から写真に収めることはできません…。周辺道路を走行中に鳥の顔を拝見することはできたので、タイミングが合えば、外から撮影しておいたほうが良いかなと思います。

これから船が伊良部大橋の下を通過する
縦構図にして空を広く写してみても😊

伊良部島で最も高い場所[標高: 約90m]の丘の上に整備されたこの展望台からは、伊良部大橋はもちろんのこと、池間島から来間島まで、宮古島の美しい自然を一望できます。

初めて訪れた感想としては、、、「控えめに言っても最高! 」。THE 透明感な海のパノラマビュー、白い雲が青空にぷかぷかと浮かぶ景色はとても贅沢です。

超広角15mmの世界

人気の定番観光スポットですが、時間の流れや空気感はとっても穏やか〜。写真ばかり撮っていても逆にもったいなく感じるので、深呼吸しながら自分の目にもしっかりと焼き付けておきたい、そんな絶景です👀

ここで、またまたプチ反省点や注意点も共有…😇

  1. 丘の上という立地もあってか、海風が強いことも多いので服装に注意!
    → スカートで行く方は下に短パンなどを履いておくと安心かも! 帽子も飛ばされないように!
  2. 渡り鳥の形をした展望台は、後ろ姿でもいいから、すぐ近くからきちんと写真に撮っておくべき
    →「どうせ顔見えないし…」と思って撮らなかったら少し後悔した💧
  3. 絶景に気を取られて景色ばかり撮っていたら、〝牧山展望台っぽい額縁構図〟で撮影するのを忘れた
    → 鳥のお腹あたりに、良い感じの窓(穴? )があるので忘れずに撮っておこう!
鳥さんが一人歩きしていたり
南国っぽいお花も…!

牧山展望台 – Makiyama Observatory

〒906-0502 沖縄県宮古島市伊良部池間添

〈渡口の浜〉伊良部島No.1?! パウダーサンドが気持ち良いビーチ

伊良部島No.1ビーチと呼び声も高い〝渡口とぐちの浜〟は、伊良部島の南部に位置し、抜群の透明度を誇るエメラルドグリーンの海と、さらさらした真っ白なパウダーサンドが大きな魅力。個人的には、どこのビーチ(in 伊良部島, 下地島)を差し置いてでも訪れたい、優先度もNo.1のビーチでした。

宮古島の海はどこも透明感があり美しいですが、渡口の浜の特徴は、緩やかな弓状に広がる白い砂浜と宮古ブルーの合わせにあるかなぁと思います。どこかミルキーな色合いで可愛らしく、また優しくて穏やかな雰囲気も漂っていたり。

のんびりと散歩や日光浴をするも良し、オンシーズンには海水浴(シャワー完備)も楽しめます。海に入る予定がなくても、サンダルでパシャパシャするだけでも心地よく、リフレッシュできるのでおすすめです🐵

注意点として、、この後ご紹介する17ENDと同様、日差しを遮る場所がまったくないので、夏場はのんびりしすぎると日焼けや熱中症が心配かもしれません💦 紐付きの帽子を被るなど、何か対策すると良さそう。

渡口の浜 – Toguchi-no-hama Beach

〒906-0503 沖縄県宮古島市字伊良部

Sponsored Links:

〈通り池〉まるでメガネ池?! 神秘的な美しい青に出会える

国の名勝及び天然記念物にも指定されている〝通り池〟は、透明度の高い神秘的な青が美しい自然の池です。

空から見るとまるでメガネのように2つ並んだ池は、実は地下で繋がっているのをご存知ですか?👓 加えて、海側の池は海底の洞窟を通じて海とも繋がっているという…。

▲[海側]直径75m, 水深50m /[陸側]直径55m, 水深40m

つまり、海水と淡水が混ざり合うこの特殊な環境により、ブルーとグリーンが水中で絶妙に溶け合い、ここでしか見ることができない美しい神秘の青を作り出しているということ。

RBN
RBN

なるほど…だから通り池っていうのかな…?!

密かに外海と繋がっている通り池は、同時に〝超難関ダイビングスポット〟としての顔も持ち併せています。なんと、突然ダイバーが池から顔を出す、、なんてことも時にはあるみたいです。何も知らずに訪れて、たまたまその場面に遭遇してしまったら、驚きのあまり心臓が止まっていたかもしれません…☺️!

写真撮影については、残念ながら空撮でもしない限り「まるでメガネ! 」な2つ並んだ池を収めるのは難しそう。海側、陸側の池をひとつずつ、できるだけ高いアングルから撮影しておくと良いかも📷

[海側]直径75m, 水深50m
[陸側]直径55m, 水深40m

それから、通り池は「宮古島に来たなら、とりあえず一度は訪れておきたい! 自分の目で見てみたい👀」という方が何となく多い印象。のんびりしてもいいし、サクサク回ってもどちらでもOKな場所かなと感じました。(動画を撮りながらひたすら歌っている強者もいた…過ごし方いろいろ🙃)

いよいよ少しずつ陽も傾き始める…

このまま次に17ENDを訪れる場合は、通り池でお手洗いを済ませよう!
→17ENDにはお手洗いがないため、ここが最後のチャンス…!

通り池 – Toriike Sea Passage

〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部佐和田

景勝地等 – 観光・イベント情報|宮古島市

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

〈17END〉空と海の良いとこどり絶景スポット!

17ENDワンセブンエンドとは、本来〝下地島空港の滑走路の末端(北端)〟のことを指しますが、一般には周囲に広がる17ENDビーチも含めた総称として知られています。ちなみに、この呼び名は、航空用語で、〈滑走路の末端 = Runway End〉と呼ぶことに由来します。

宮古島屈指の夕日スポットでもある17ENDは、まさに〝空と海の絶景いいとこ取り〟が叶う絶景スポット! お天気には左右されてしまいますが、とにかくゆったりとした穏やかな時間が流れる場所なので、のんびり派さんには特におすすめしたいです😊

17END

〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部佐和田

▲飛行機&絶景好きが17ENDを熱く語る記事はこちら

【次回行きたい! 】〈佐和田の浜〉大岩と夕景が織りなす神秘の光景?!

RBN
RBN

〝佐和田の浜〟は、今回泣く泣く見送ることにしたよ

佐和田の浜の最大の特徴は、美しい遠浅の海に、ごろごろと巨大な岩が無数に転がる光景にあります。この巨岩はかつての大津波によって運ばれたもので、他のビーチにはない不思議な雰囲気を醸すとの噂…。

さらに、佐和田の浜も17ENDと並んで、宮古島屈指の夕景スポットのひとつ。なかでも、夕焼け空に包まれる巨岩のシルエットが神秘的で美しいとされ、曇り空の日でさえも、このシルエット要素が画的に助けになるとか。

RBN
RBN

曇りの日でも夕景を諦めなくていいんだね!

今回は17ENDを選びましたが、「佐和田の浜の方が気になるな〜! 」「のんびり派だけど、ここは頑張って両方行くぜ! 」という方もいるかなと思い、こちらも併せて載せてみました。

RBN
RBN

佐和田の浜からも17ENDの誘導灯や、離着する飛行機が見えるみたいだよ♡

佐和田の浜 – Sawada-no-hama Beach

〒906-0000 沖縄県宮古島市伊良部佐和田1725


▲時を経て、、リベンジで訪れることができました!

追記: 2024.10 ]
実際に、佐和田の浜と17ENDを両方訪れてみた個人的な感想とポイント。

佐和田の浜のほうが人も少なく穴場感あり。天然ビーチのため自然豊か、よりのんびりゆったりした雰囲気を味わいたい方に。

対する17ENDは、近年インスタなどで広く知られるようになり、佐和田の浜に比べて人が集まる人気スポットに。(とはいえ、長く広いのでぎゅうぎゅうにはなりません😊 )空港横にある人工ビーチ、より近くで飛行機や宮古ブルーを堪能したい方におすすめ。

〈みやこ下地島空港〉空港好き&曇りや雨の日におすすめ

最後におすすめしたいのが、2019年にオープンした宮古島の新たな玄関口、〝みやこ下地島空港ターミナル〟です。この空港は、「空港から、リゾート、はじまる。」というコンセプトのもと、まるでリゾートホテルのような開放的でお洒落な空間が広がっています。

空港好きさんなら一度は訪れておきたい下地島空港ですが、晴れている日に無理してまで足を運ぶことはないかなぁと思います。(そもそも下地島空港利用の方なら除外になる場所かな…💦)

オフシーズンは特に、飛行機の発着便数がガクンと減ることもあり、空港大好きな私でさえも、晴れの日はなるべく海などに費やすことにして、曇り空の日にこちらを訪れました。

ですが、ここは、テラス席なども落ち着いた雰囲気で、本当にゆったーりとした空港なので、「下地島まで来たなら、せっかくだし訪れておきたいよね! 」ということで、のんびり派さんにもぴったりな下地島空港をおすすめさせていただきました😊

みやこ下地島空港ターミナル
– Miyako Shimojishima Airport Terminal

〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部佐和田1727

みやこ下地島空港ターミナル


以上、のんびり派さんにおすすめしたい〝超定番観光スポット〟まとめでした! 本記事でご紹介している場所を同日中にすべて回ると、もしかしたら逆に忙しくなってしまうかもしれないので、マイナス2箇所くらいに収めると、時間に追われずのんびりゆったり過ごせるかなと思います。

〝分刻みのスケジュール〟という言葉に拒絶反応を示すほど、のんびり派のRBNTOですが、〈伊良部大橋〉一往復半 → 〈牧山展望台〉→〈渡口の浜〉→〈通り池〉→〈17END〉を午後イチ〜19時ごろまで回りきって、まっっったく圧迫感は感じませんでした🐵(…このあと夕食難民になったので、そこだけは気をつけて! )

海水浴で訪れる方は、海に費やす時間が長くなると思うので、その辺りも考慮して計画してみると良さそう。

のんびり派とは言え、旅行中は「せっかくだから」と頑張りすぎてしまうことも多いですが、1日ぐらい、、時間を贅沢に使ってみるのも良いかもしれません😊

▲のんびり人間でも、ほぼ休憩なしで歩き回る日もある…

Copied title and URL